2018年10月19日

LP .CD  鑑賞会

 小山 キヨシゲ 外山雄三 .png
バッハ ブランデン ハイドン  第6朝第7昼 .png
セレーノ メンバー.png
 しばらくぶりで  鑑賞会
お食事しながらですので、鑑賞中のおしゃべり、自己紹介で、どちらが主なのかわからないほどでしたが、ノワOFF鑑賞会は初めての方が来てくださって、相互に何かの御繋がりがわかってまた盛上がりました。
 @玉村洋平さんのヴィオラ協奏曲ライヴ録音 小峰航一さん
ヴィオラのソロが瑞々しい。豊中市文化芸術センター大ホール! 批評などおこがましくするものではありませんということをお断りした上で、初演を聴かせていただいたとき、ヴイオラの旋律が美しいので、オーケストラとの、例えば木管や弦との絡み合いがヴァリエーションとしてあれば膨らみがでるのではないかとの印象を持ちました。 
  聴いた曲は、書き漏れているかもしれませんが。ざっと記憶を辿ると。
A セレーノチェンバー・オーケストラ ライヴ録音 CD   J.S. バッハ
 ブランデンブルグ協奏曲 第3番 ト長調 第4番 ト長調
  ハイドン 交響曲 第6番 『朝』ニ長調 第7番 『昼』ハ長調
 豊中市文化芸術センター 小ホール
   指揮 静間 佳佑 コンサートマスター 横山亜美 
Bグレン・グールド  J.S. バッハ ゴルトベルク協奏曲 
Cジャック・ルーシェ  同上  
   広渡 さんご持参  
日本センチュリー がシトコヴェツキー指揮 室内楽編曲 でこの曲を演奏して珠玉であったこと、トリオ盤 彼がヴァイオリン
  ヴィオラにコセ、チェロにマイスキーの CD, ジュリアン・ラクリン。ヴィオラに今井信子、マイスキー盤をここで平井持参のを聴き比べたこと。
D管弦楽のための木挽き歌 小山清茂 
 管弦楽のためのラプソディー 外山雄三  日本フィルハーモニー管弦楽団 渡辺暁雄指揮 ラプソディーは皆さんに受けました。
  8分程の曲です。海外へ日本のオケ(○響か?)が遠征旅行で持っていき、アンコールで拍手喝采だったと聞いています。
 ラテンのオケなどがマンボなどを身体を動かしダンスしながら演奏するように、日本でもかけ声もあってもよいのでは?
クラシックは西洋の形式を踏襲するだけではないという意識が生まれて書かれた作曲活動の珠玉かと思われます。
 バーンスタインのナレーションで「ピーターと狼』懐かしい。このバーンスタインの声を小さくして(Mの協力で、お遊びでそんな事ができました)私の日本語ナレーション(訳して)を再録音したことがありました。細川さん持参
日本の歌 ランパルとアイザック・スターン ランパルとヨーヨーマ etc 
     細川さん持参
武満徹 秋庭歌 旅 鶴田錦史 琵琶
   平井悦子持参
ノーヴェンバー・ステップス 岩城宏之  NHK交響楽団 
 セレーノチェンバーオーケストラ コリオラン序曲

 映画音楽 早坂文雄  七人の侍  羅生門 細川さん 等等

  オーケストラ好きで、ソロも室内楽も好きで、残したい応援したい、歯がゆい想いと感動の演奏を聴きながら
 多いに語り、笑い食べて飲んで聴いてまた飲んでまた聴いて。。。。。。
バッハ ブランデン ハイドン  第6朝第7昼 .png

参加者 12人  
初めて同志でも、皆さん和気藹々 いい時間だったのではないでしょうか? 


posted by きりん at 00:38| Comment(0) |  CD,LP,DVD 鑑賞のひととき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月23日

リチャード・ストルツマン RICHARD STOLTZMAN COPLAND /CORIGLIANO/BERNSTEIN & LONDON SYMPHONY ORCHESTRA LAWRENCE LEIGHTON SMITH Conductor

 @ジョン・コリリアーノ(1938年ニューヨーク生まれ) のクラリネット協奏曲 
A アーロン・コープランド(1900年ニューヨーク生まれ)のクラリネット、弦楽、ハープとピアノのための協奏曲 
Bレナード・バーンスタイン(1918年 マサチューセッツ州ローレンス生まれ)の「プレリュード、フーガとリフ」
アメリカ20世紀アメリカを代表する作曲家3人のクラリネットソロの作品が揃ったアルバム。1942年ネブラスカ生まれの天才的クラリネット奏者ストルツマンが演奏。
 ロンドン交響楽団 ローレンス・レイトン・スミス指揮 トロンボーン4人の中に、イギリス人で元ウィーンフィル首席トロンボーン。トロンボーンの神様イヤン・バウスフィールドも出ています!
録音年月場所が記録されていませんが、3曲ともよいです。佐渡裕さんのシエナ・ウィンド・オーケストラにもバーンスタインの「プレリュード、フーガ、リフ』が入っています。また lpで所蔵のベニー・グッドマンソロにも、この曲が収録されており、作曲家自ら指揮で聴けます。YOUチューブでも見られます。
 普段ジャズを聴かないものでも、レニーの、グッドマンのストルツマン達のジャジーなノリに魅せられます。シエナ・ウィンドの若い演奏もクオリティ高く驚きました。
 クラシックか否かジャンル分けでなく、聴いて見るとこの3曲、ジャジーなだけでなく、リリシズムあり、弦とハープ、ピアノ、管楽器が古楽のオリジナルを取り入れたり、またアメリカから生まれたリズムと旋律は正に20世紀の賜物であると感じました。
                                                                                                                                                                                              
リチャード・ストルツマン コリリアーノ、lコープランド バーンスタイン.png
コリリアーノ コープランド バーンスタイン .png



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2017年10月16日

 笛の楽園 近江 遠近江  WALTER van HAUWE  &   TOYOHIKO SATOH

 少なくとも18年ぶりに聴いています。我が家の  コレクションの一つですが。
 よく聴いたものだなあと感慨深くなります。 フィンガーから始まってみんなよく聴いたもので、覚えてるのが不思議。タイトルや作曲家はおぼろげながら。ファン・エイクも多い。先日 チューバの服部祐介君が ファン・エイクのリコーダー全集の Vol.2 を所望して譲ったところ。この曲たちも vol.1
かどこかにあるのだろう。
ジャケットに佐藤豊彦さんのお写真はありませんが、1990年録音 で
まだまだ御若い。 この方どなたかに似てるなあ。同世代のリバプール生まれの。。。。。。。。
初めて知ったのは、ブリュッヘンの lp  の写真 1960年代は長髪ブームでキース・ブーケさんとともに
ブリュッヘンのお弟子さんで、3人で「サワークリーム」というリコーダートリオをつくって、いろいろ録音されていたのですね。このトリオで来日したことはあったとは浅学にてまた、首都に遠く知らない。
大阪府和泉市にある、久保惣ホールでは、飛行機嫌いとの噂があって、ハウヴェさんの代わりに、サワークリームの相棒、キース・ブーケさんとソプラノだったかメゾの方を入れたコンサートで家族と仲間と聴いて感嘆したことを想い出す。ここまで近くに来たときは飛びついて行きました。こんなにリコーダーが安定したピッチで名人芸のアンサンブルを聴くのはまだまだ珍しい時代でした。
もちろんブリュッヘンの初来日が、lpで聴いていたあの音色、何をも恐れぬ表現力に、大きな大阪フェスティバルホールに鳴り響き、痺れたことも衝撃の世代です。
ハウヴェ(そのころは,ハウエと濁音でなく読んでいました)さんたちより前に、この頃は、ブリュッヘンの甥ッ子ダニエル・ブリュッヘンがメンバーの一人であった、ルッキー・スターダストリコーダーカルテットが、京都河原町カトリック教会などに来て、古楽ファン、リコーダーファン管楽器の間でブレイクしていた時代。ルッキーの一人が作曲、編曲もして、ストリート・オルガンの音色を沢山のリコーダーを持ち替えて抜群のパフォーマンスに湧いたものです。続いてベルギーのフランドルリコーダーカルテットも1999年頃に神戸松陰礼拝堂やベルギー・フランドル交流センターで、ルッキーに劣らぬその妙技に喝采したものです。
 1990年を過ぎて熊本小国町で有田正広氏が提唱、率いる小国古楽音楽祭に講師としてこられていましたが、私は留守番でついに聴きに行けませんでした。2013年から14年でしょうか。音楽祭が小国から福岡一本になって、2014年くらいに福岡古楽国際音楽祭に招聘されて
クイケンファミリーと共に来日、豪華な顔ぶれの中レセプションに参加して、演奏を聴かせていただきました。
横道にそれましたが、先日大阪でコンサートとレッスンがあったのですが、サロンのコンサートがあり、次の準備で近江にありながら、行けませんでした。しかし耳は 、色々pcに書き込みながら、家事もしながらcdをこうして間近で聴いているのです。ハウエ氏の cd は他にもあります!また聴こう。
  佳き秋の長夜。 長雨続きの朝。 バルトルド・クイケンソロコンサート@イシハラホール買いました!モダン、オケ、木管五重奏に傾いてるところをヨイショっとギアチェンジです。
1月8日はパリから帰国してノワ・アコルデで「ゆがみの美学」をまた演奏するトラベルソの折井あきつさんをこころまちにして。丸山晃子さんソプラノ と澤朱里さん チェンバロですよ。
ワルター・フォン・ハウヴェ ブロックフレーテ ソロ  vol.3.png
ワルター・フォン・ハウヴェ ブロックフレーテ 3.png


 
posted by きりん at 12:23| Comment(0) |  CD,LP,DVD 鑑賞のひととき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする