2018年01月18日

京都大学交響楽団コンサートでの再会

長年行こうと思っていて、行けなかった京大オーケストラのコンサート。
サロンを応援してくださっている Mさんから、前日電話でのお誘いをいただく。
丁度空いていたので、行った。チケットを受け取ってエレヴェーターに乗ると左正面に声をかける人有り。サロンで
ペーター・シュミードル先生のレッスンを受けた学生さんのお母様。奇遇にびっくりの挨拶を交わしていたら、
右手後方から結構大きく声かける人有り。古楽演奏家のMさん。回りの方に恥ずかしいと思う間もなく、左右に首を振りながら、二言三言それぞれに交わすと、お二人の子供さんたちもクラリネットという奇遇さにまたびっくり。
 指揮は藤岡幸男さん。 美しき青木ドナウ なんて初めに持ってくるのが、また珍しい。ボーイングにかなり統一館あり。
202回目の定期公演だが、戦中戦後は大変だった事だろう、 
しかし戦争というものがなかったから、このように若い世代へと
と受け継がれている。
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2017年11月19日

音楽大学のオペラハウスは直ぐ近くに!

隣町にある大阪音楽大学ザ・カレッジオペラハウスへ、文化の日当日教えていただいてオペラを、11月18日土曜日にお声をかけていただいてホルンアンサンブル(在学生と OB.OG  合同演奏)演奏会へ行ってきた。
前者は、モーツアルトが18歳から19歳にかけて書いた「偽の女庭師』35年の生涯に21曲もかいた中で、まだまだ上演されることが少ない。オーケストラピットをつくらないでオケもステージ。そして部隊に沿った階段をつくって舞台とする。4組の男女がドタバタの中にめでたく仲直り、結ばれるお決まりの喜劇。でもその音楽に魅入られて楽しむ。
  大阪音大オペラチームでは来年もディレクターチョイスシリーズとして、中々上演されないオペラを上演されていますが、来年も G.C. メノッティの「テレフォン」「泥棒とオールドミス」が決まっている。
11月2日 と4日 一般公開で大きなオペラ劇場ではないので、気軽に楽しめる。
サロンをする前から室内楽は聴いていたけれど、オペラからは遠のいていたことを反省(?)灯台下暗しを返上してできれば友達知人を誘っていきたいものだ。
 18日は、コンサートミストレスの赤松さんからお声をかけていただいた。チラシをみると日本センチュリーのホルン三村さんが委嘱作品 ファンファーレと日本の唱歌編曲が演奏される。昨日オケの定期コンサートで「いくのよ!」て気軽に聲をかけた。今日は平井み帆さんの本気講座が終わって、さっと食事をして駆けつけた。サロンで演奏してもらったホルン奏者の方が3、4人はおられた。三村夫妻にも会えた。赤松さんにももちろん。近藤 望氏編曲のチャイコフスキー荘厳組曲「1812年」はバンダに OBOG も高らかに奏された。
 
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海外オペラだけでなくコレギウムオペラもいいものだ。
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2017年10月05日

わが町で、ミュンへン・バッハ 管弦楽団を聴く! 弾けるテオルボ(アーチリュート)

10月1日(日) 豊中市文化芸術センター大ホールで、カール・リヒターの伝統を受け継ぐ
ミュンヘン・バッハ管弦楽団 を聴いた。
 ヴァイオリン6 ヴィオラ2 チェロ1 コントラバス1 オーボエ2 ファゴット1 アーチリュウート 1
 チェンバロ 1
の通奏低音のテオルボ=アーチリュートがダントツに弾けてよく聴こえる。
 チェンバロ協奏曲では、低音のこと3つが通奏低音で、チェンバロと丁々発止の名演奏だった。
 ヴァイオリンソロになると奏法や身体がキケンなほど、ねじれて音が炸裂する女性奏者。
 オーボエもすごい。
 フェイスブックタイムラインやクラシックを聴こう!にコメントを寄稿した。片山さんとかいう男性も同じ感想で、いとおかし。😊
ミュンヘンバッハ管弦楽団表.jpeg
posted by きりん at 00:58| Comment(0) | コンサート聴き歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする