2018年05月27日

同じ磁場での共感の喜び〜 ロッシーニ<チェネレントラ>  etc.

 昨日土曜日、自宅から歩いても行ける市の芸術文化センター 大ホールで鈴木秀美氏指揮演奏コンサートに行った。
マネージャーの A氏を見かけたので、ご挨拶する。元気でがんばっておられる。マネージャーという仕事は、影に居て支えて、アンテナを張り、
あらゆる気配りとファン拡大に日夜努力。
  そして一番肝腎な音楽に精通していること。鈴木秀美氏に適任の方だと思う。
日本センチュリーとは初共演。

ボッケリーニのチェロ協奏曲。ガット弦のエンドピンなしのお大事な楽器で演奏。終始演奏の方で指揮する手として単独で動かせない。
チェロですから、座ってですしね。 まさか客席に後向きに座って演奏はできないでしょうしね。
 大ホールだし、はじめてだし、空調も場所により照明により変わるし、繊細な楽器です。ハイ。 
 一楽章終わってもう調弦されていました。
  弦楽合奏であって、第一第二 VN 対向型
posted by きりん at 13:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月11日

PMF修了生の活躍 MFP=関西の演奏家達は今?

昨日あるコンサートのロビーでクラリネットをステージ衣装のままで抱えている女性にであった。もちろん Uさんだ。
笑顔でみつめられたので「お久しぶりですけど。。。。憶えていらしゃるの??」「もちろんですとも!」元気のよい応えが返ってきた。
「MFPはよく聴きましたよ!!」「そう、いろいろきてくださって」覚えてもらっている!すぐに記憶がぱあと現れてきた。
  毎年夏のpmfへ行くようになって、知己を得て、懇意にさせてもらっていた札幌のPMF組織委員会、T氏から「平井さん、PMF修了生で、関西で活躍している人、グループ紹介してくださいませんか?」と言われて、即、MFPメンバーのことを話して、推薦した。 PMFアカデミー生だった7人が、「兵士の物語」編成で、色々な新しい編曲書き下ろして阪神間のホールで自主コンサートをしていたから。 その一人が、クラリネットの Uさんだ。 生憎彼らが招待された年のPMF札幌での演奏は、入れ違いで聴けなくてとても残念だったけれど、海外から帰国メンバーもいて、大変好評だったと聞いている。意外と、修了生のその後、ましてやグループ活動をしていることは、組織委員会で把握することは難しいとのことだった。「また集まれないの?」「そうですね、出産や子育てがあって。。。。」「でも、今度ウィーンでしたいです😃」「ブラームスザールとか?」「そおおんな大御所でなくて。。。。。。😂」「あ、グラーツはどう?「Kさんグラーツのオケの首席ですよ」「そうだったわね。それなら。エッゲンベルク城というお城がグラーツにあって、インドの間に、『大坂図屏風』が発見されて、グラーツと大阪がお城同士で平和姉妹都市提携しているのよ。 一番上の鏡の間で夏など コンサートが開かれているそうよ。行ってきたのよ! 入ると今の大阪城の写真がどーんと壁面いっぱいにようこそと迎えてくれるわ。いちど検索して、相談したら? このお城のユニークな事がいっぱいでてきますよ。ウィーンフィルのヴィオラオクセンホーファーさんもグラーツ出身ですし。。。。。日本の方もたくさん。。。。。」
 いつか実現してくださいね。夢が出来ました。  地球の裏と繋がる。 ミュージック フレンズオブ ピース!バーンスタインと共に。
  肌寒い五月の夜、一駅乗るより歩いて帰り、最近できた落語家御用達の鮨やさんへ、サロンや市のホールでする演奏家のチラシを持って。内外関係なく、おすすめのをダメ元で。快く聞いてくれるオーナー夫妻です。
  
posted by きりん at 18:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

PMF修了生の活躍 MFP=関西の演奏家達は今?

昨日あるコンサートのロビーでクラリネットをステージ衣装のままで抱えている女性にであった。もちろん Uさんだ。
笑顔でみつめられたので「お久しぶりですけど。。。。憶えていらしゃるの??」「もちろんですとも!」元気のよい応えが返ってきた。
「MFPはよく聴きましたよ!!」「そう、いろいろきてくださって」覚えてもらっている!すぐに記憶がぱあと現れてきた。
  毎年夏のpmfへ行くようになって、知己を得て、懇意にさせてもらっていた札幌のPMF組織委員会、T氏から「平井さん、PMF修了生で、関西で活躍している人、グループ紹介してくださいませんか?」と言われて、即、MFPメンバーのことを話して、推薦した。 PMFアカデミー生だった7人が、「兵士の物語」編成で、色々な新しい編曲書き下ろして阪神間のホールで自主コンサートをしていたから。 その一人が、クラリネットの Uさんだ。 生憎彼らが招待された年のPMF札幌での演奏は、入れ違いで聴けなくてとても残念だったけれど、海外から帰国メンバーもいて、大変好評だったと聞いている。意外と、修了生のその後、ましてやグループ活動をしていることは、組織委員会で把握することは難しいとのことだった。「また集まれないの?」「そうですね、出産や子育てがあって。。。。」「でも、今度ウィーンでしたいです😃」「ブラームスザールとか?」「そおおんな大御所でなくて。。。。。。😂」「あ、グラーツはどう?「Kさんグラーツのオケの首席ですよ」「そうだったわね。それなら。エッゲンベルク城というお城がグラーツにあって、インドの間に、『大坂図屏風』が発見されて、グラーツと大阪がお城同士で平和姉妹都市提携しているのよ。 一番上の鏡の間で夏など コンサートが開かれているそうよ。行ってきたのよ! 入ると今の大阪城の写真がどーんと壁面いっぱいにようこそと迎えてくれるわ。いちど検索して、相談したら? このお城のユニークな事がいっぱいでてきますよ。ウィーンフィルのヴィオラオクセンホーファーさんもグラーツ出身ですし。。。。。日本の方もたくさん。。。。。」
 いつか実現してくださいね。夢が出来ました。  地球の裏と繋がる。 ミュージック フレンズオブ ピース!バーンスタインと共に。
  肌寒い五月の夜、一駅乗るより歩いて帰り、最近できた落語家御用達の鮨やさんへ、サロンや市のホールでする演奏家のチラシを持って。内外関係なく、おすすめのをダメ元で。快く聞いてくれるオーナー夫妻です。
  
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