2019年02月21日

チェンバロ調律は誰がする? 

日本チェンバロ協会が発足されて間もないころ、協会の世話人 Kさんから、「大阪でチェンバロの日!を開催したいので、ぜひノワ・アコルデ音楽アートサロンさんで共催でさせていただきたい」と電話があった。一旦は辞退しようと思ったけれど強いご要望で、御請けした。関西と東京名古屋のチェンバリストさん古楽の方が集中してサロンへ来られた。
その経緯は今は省きます。二日間でしたが、子供たちのチェンバロの時間もあり、調律レッスンの時間もあり、レクチャーや連弾演奏もありで、有意義だった。その中で日本では関西では)チェンバロ調律を自分で色々な音律でマスターするレッスンを続けることが、チェンバロの普及、成長に必要なのではないかと強く感じた。 
そこで、2014年春から、ノワ・アコルデ音楽アートサロンで調律レッスンが始まった。 その前にチェンバロレクチャーシリーズで三島郁さんに最後のコーナーに入れてくださったのだが、演奏家が教えるものでもないと実感し、方法を考え、実現したのだった。
 関西で古楽をもっと発展するために、今更大学へはいけないそういう狭間にこそ小さなサロンの役割があるのではないかと自他ともに感じ行動に移した。
  今年2019年2月、そろそろ5周年を迎える。 新しく受講される方を募集しましょ。チェンバロ以外の方もレッスン受講されています。
チェンバロ普及発展のために。。。。。。。
posted by きりん at 16:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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