2017年01月01日

相互供養 

2017年が明けました。
昨年は義母が104歳で他界。サロンを開く前からあるサークルで知り合って、サロンをしてから、クラシック音楽好きだということがわかり、サロン主催コンサートには大抵来てくださって、外部のコンサートにも一緒に行くようになって、違いの共通点があって、段々と距離が短くなってきたTさん。妹さんがこの歳末に亡くなったとメールが入ってきました。
 「どうしたらいいのか分からない。。。。。。」かなりのショックがあると分かって、言葉は少なく、「臨終に会えないのは、同居している人でもそういう場合もあるので、大丈夫。妹さんも許しているので、会いに行ってあげてください」そんなメールを送り続けていました。「平井さんの傷みが少し判りました」と書いてくださるのですが、それより、適切な行動に go が入っているのか判らないので、「お通夜とお葬式の時間が判ったら、早く新幹線で会いに行ってあげてくだいね。」
  後悔は、残っているとより辛くなるからだ。
 私自身も今年は2月にインフルエンザにかかり、他にも健康とはいえない症状がでて、年齢を感じるころ多しでした。
 音楽は哀しみの時の薬。。。。。。コンサートに誘うかと思いながら、中々メールの返事もなく。ショックが大きいのかもしれない、、、、自分の仕事が忙しくても、そっとしておく方が良い人とそうでない人とある。言葉の脈略、環境の変わって来た前後なので、ここはフォロー続けた方がいいのだ。
 
 先日、新春オペラガラコンサートのチケットをいただいて、旧友と行く事にしていたが、今日「行けなく成ったので他の人に譲ってください。」「心配しないでと言っています」(といわれてそうとも思えないけれど)という姪御さんからしっかりとした電話。
  せっかくいただいたご縁を棄てる手はないのでは?ただ物がもったいないのではなくて。
 時間がないので、一斉メールさせていただき、どなたにも相互のメールやお名前は判らない設定で文章を送ってみる。丁寧に「せっかくですが、都合があり、辞退」のお返事の方も二三あり。お隣のお寺で護摩法要に行き、亡くなった方を痛むその方と相互供養の気持で合掌した。 自宅に帰ってメールを見ると、「行きたいです。間に合いますか?」というメールと共に電話があって、すぐに一緒にいくこととなった。「みんな一緒ではなくて、それぞれ違うけれど、違っても今は貴女をフォローすることが少しはできます。お互いに足りないところは、助け合って行きましょう!」
posted by きりん at 03:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック