2016年09月30日

おつまみ 鑑賞 カール・ズスケ&クルト・マズア指揮 ゲヴァントハウス管弦楽団 ベートーヴェン ピアノ協奏曲 ニ長調 ゲヴァントハウス SQ&仲道郁代(PF)

 先日、世界最古の弦楽四重奏団 ゲヴァントハウス SQと仲道郁代 シューマン ピアノ五重奏を聴いて
セカンドヴァイオリン奏者がコンラート・ズスケ、、、、。 
カール・ズスケってヴァイオリン奏者の名前が記憶から甦る。カール・ズスケ弦楽四重奏団。探すと何でも YOUTUBE で聴けますね。
  一楽章だけですが、ベートーヴェンただ一つのヴァイオリン協奏曲に、疲れを癒してもらえます。
 美しいソロで、力強く伸びて、いい残響。今風にいうと「胸キュン」です。
グルミオーのも聴けました。

先日生で聴いたゲヴァントハウス SQは、 ベートーヴェンのカルテットはなくて、プログラム好みとしては、ちょっと残念。 ドイツものにしてほしかった。ハイドンの「ひばり」 ドヴォルジャークの「アメリカ」
 最後のシューマン ピアノ五重奏 仲道さんは、ピアノを押さえて、カルテットに寄り添うような演奏で、がんがん弾くのではないこれぞ室内楽と感じた。当時は、フォルテピアノが進化していたころですから。
仲道さんはフォルテピアノでも有田正広さんと録音もされてるから、そういう解釈と演奏が自然なのですね。
  セカンドヴァイオリンの コンラート・ズスケは、係累の方なのでしょうか?
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posted by きりん at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) |  CD,LP,DVD 鑑賞のひととき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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