2016年05月01日

素敵なお祝いのお言葉をありがとうございます。

蔵隆司様

   まさしく今日2006年5月1日。サロンオープニングコンサートとパーティでした。

  ただ今拝受いたしました。感極まりました(;_;) 過分のお言葉をいただきありがとうございます。
 でも責任あるポストについてから、かれこれ30年余り。
 音楽サロンオーナーになってからは、札幌ではすでに季節札幌人になっておりましたが、豊中とは歩幅が20センチ以上長くなって、胸に空気がいっぱい入って、歩いているだけで笑顔がこぼれている自分を発見しておりました。
 私にとって自分らしくなるというのは、この地にボヘミアンのように降り立ったときから始まるのだとうことを、蔵さんが一番よく見てくださっていたことが驚嘆であり、慈雨のごとく受け止めております(~ ^_^~) 
  Facebookという地球を駆け巡って友をつくり、友と再会するツール。。。。。。まさしく「千里如面」ですね。
  昔の人は、手紙のことをそう表現したように、今日は Eメールでそう感じました。
  
 ノワ・アコルデが「おとぎの国」と表現してくださったのは蔵さんが初めてです。タイトルにそう書いてあって、蔵さん どうなさったのかしら?少女漫画にはまられた?と一瞬疑いましたが、、、、、、 (笑)
 
  読んで行くうちに、「そうやあ、『響き合うくるみたちの館』からサロン開設は、音楽で世界を巡るおとぎの国にも玉手箱にもなってきたんだあ」 単純なところもある私は、不思議と納得させてもらえました。無事に続けてこられたのは、本当に奇跡だと、いつも目に見えないところで、また沢山の方のご支援があったからこそと原点を見つめています。

  そう、毎夏開かれる国際音楽祭札幌PMFがあれば、煩雑な日常から抜け出て来ることができた10余年。本当に人生で一番幸福なひとときでした。よそ者も1〜2週間くらいなら市民としてもとけこめる、ちょうど良いサイズの札幌で、ちょっとボヘミアンにもなり、好きな若冲や現代美術を自然に語れる知的な空間が、蔵さんのおられるカフェカウンター。
  実は長年の凄腕のアートプロデューサーをされてきた方なのに、お出会いしたときは、コーヒー党でない私に美味しいココアをビスケットと共に出してくださるマスターでした。
  豊中服部のノワ・アコルデと私を、 Eメール”便箋”から透かして見てくださっていたのだなっと感極まりました。
  ここ3〜4年ほど無来札で、札幌への、わくわくする動機が、段々なくなってきたと思っていたら蔵さんの「千里如面」で、また高揚感が湧いてきたようです。
 そして、平井万佐治のレコードコレクションを蔵さんが「僕とおんなじ趣味ですね〜」と宝もののように喜んでくださって、お客様とともに、また、お客様がおられないひととき、紫煙をゆったりとくゆらせながら聴いてくださっているのだなと想像しています。
   木造ロッジのようなシンプルでオシャレなカフェは円山公園から東へ、
 原生林が一戸建てのお家にものこる閑静な住宅街の一角にあります。

 また行きたいところを再確認できて幸せです。私の心の宿り木「パリアッチ」どうぞ健康に留意して
 無理なさらないでくださいね。 近いうちに行かせてくださいね。

  ありがとうございました。             平井悦子
posted by きりん at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常発見つれづれ草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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