2016年06月30日

38デッキ録音 大阪管楽合奏団演奏会1985年10月2日 

フルート 遠藤 和実 オーボエ 松田健三 福田公代
クラリネット 平井万佐治  安川 和夫
ファゴット  大崎健一  倉橋日出夫
ホルン   山本英二   宮本 和真
       阪谷 佳男 
トランペット  嶋田 明  トロンボーン  堀田 忠明
チェロ  北村 豊三郎
 コントラバス  三宅 康司
指揮  橋本和明 
      敬称 省略させていただきました。
  宝塚歌劇団オーケストラのメンバーを中心に編成された合奏団でした。
  懐かしくアップさせていただきました。鬼籍に入られた方もおられます。
  
大阪管楽合奏団1985年10月2日.png
posted by きりん at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常発見つれづれ草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

38(サンパチ)オープンリールデッキで録音された。。。。。

センチュリー定期のリハで、ちょっと話題に出した伝説の大阪管楽合奏団公演
 1985年 宝塚ベガホールにて。お名前ご存知の方おられるかどうか?
 録音質、いいです!
CCE20160630_2.jpeg
posted by きりん at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常発見つれづれ草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リハーサル アラン・ブリバエフさん 

ラフマニノフの「交響的舞曲」作品45
 弦楽器のマッスが押し寄せてくる波の合間にホルン、トロンボーンの力強い爆発の連続。その中で一際柔らかく美しいサックスのソロがあり、ピアノ、ハープ、鉄琴なども活躍する変拍子のダイナミックな曲。 
  チラシの裏には、書かれているのを見ますと、ラフマニノフ最後の作品で高らかに奏でられるのは聖歌でした。スコアに「主よ、汝に感謝す」と書かれているそうです。
  聴衆は、定期会員の方々で、シニアが殆どなのは、仕方ないですね。
 3時40分から6時まで。 リハの後、懇親会。マエストロブリバエフの挨拶は英語で、一気にマイクはなさずでした。「素晴らしい」「おはようございます」など日本語で挨拶。 日本をセンチュリーを気に入っているのがよくわかります。 
 プログラムの最初のジュバノフ、ハミディ:歌劇「アバイ」より民族舞曲(日本初演)のことを尋ねると
これは、「私のおじいさんの作曲です」と英語で応えられてびっくり。 「『アバイ』は詩人の名前で『芭蕉』と同じです」!芭蕉をしってるとは?今度どうして知ってるのか尋ねてみましょう。
私の😃をみるなり,今年もhug してくれて、笑って応えました😃
あらためてプロフィール抜粋しておきますと、カザフスタンの穏空く一家に生まれ、カザフ音楽院ソチュ業後、ウィーン音楽大学でウロス・ラヨヴィッチのもと指揮を学び、1999年マタチッチ国際指揮者コンクール第一位。などなど国際コンクール受賞歴あり。 
  懇親会では、沢山の方とお話しました。トロンボーンの近藤さん、ホルンの水無瀬さん、若手イケメン三村総撤さん 名前はお坊さんみたいですね。っていうとやはりお寺さんにつけてもらったそうです。 向井さんもみんなMがつきます。楽団長も元ホルンでM月さんですね。
  ヴァイオリンの池原さん、相蘇さん、巌埼さん、中屋さん、本吉さん、橋さん ヴィオラの丸山さん 新旧顔ぶれが豊かに。チェロの佐藤さん、望月さん、橋さん、オーボエの宮本さん、クラリネットの持丸さんにも久しぶり。コントラバスは内藤さんとプリンチピとの共演。チェンバロのことなども。村田さんにハイドンの「昼」の感動を伝えました。 ハンガリーのコンサートマスターのお名前を思い出したり、ニューヨークから来ていた、ホルンのドンナ・ドルソンさんたちとバポラップとの四重奏は、シューマンの曲だったようですが、思い出していました。もうかれこれ15年以上になるかな。ウリエリ・セガル 指揮の頃にちょこちょこと聴いていたのですが、今のほうが充実して聴いている私です。
 写真は、チェロの台の裏に書かれているマエストロやソリストのサイン、今日のアラン・ブリバエフさんは
どこかみつけられますか?飯森さんも見えますね。
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posted by きりん at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサート聴き歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする