2016年04月26日

市役所 水路課 都市計画課 他2つも巡って 筋トレジムへ

 朝からサロンで、今までの主催コンサートプログラム表紙絵の展示。
もちろん額にいれられるのは限られているので、とりあえず、現在額に入れているのだけをかけます。
他にたくさんのフライヤー。みんな貴重です。時系列にならべるよりも、古楽、モダン、またデザイン、色合いで取り外しできるテープで貼付けて。。。。歪みそうで完璧ではありません。(。・、)m
思い出は、いろいろ。みな一期一会の貴重なもの。この壁に音楽が沁み込んでいるのですもの。
サロンと共催になった日本チェンバロ協会「チェンバロの日!」の赤紫で囲まれたフライヤー。東西の著名チェンバリストさんが、ノワ・アコルデ音楽アートサロンに2日間結集されました。
今年5月6日7日8日、三日間モダンの日も古楽の日も。
そうこうするうちに、何やら人の声。。。あ、 Eさんだ! もう12時。時間はすぐにたつ。追われてない動きだから、気づいたらこうだったです(。_。) そっと仕事続行。

弦楽カルテットさんが来て、控え室や当日の動線など説明 その中に先日の4大オケの感想も語り合い
いい感じになりそう。 
8日の太田光子さん平井み帆さんのイタリアの風が吹く時 チケットを欲しいと 自転車で来られた方あり。事務所でチケットを渡す。 メールなど点検 雑用片付け。していたら、もう3時すぎ。リハが終わったとの電話。ちょっと聴きたかったのに。。。。。 
当日のステマネさんも決まり、いやはやどうなるか?楽しくなるような気がする。。。(^*〜)
ノリで行こうか!
S.MさんM.Mさん からメッセージがとどく。 過分のお言葉に胸、目頭熱くなる。 MMさん、「前半、心から有り難く、拝受。最後は、かかないでって申し上げてましたのに、、、、そちらへますますの○○をとこちらから申し上げたいのです」(>、<)

カルテットさん達とご挨拶して、すぐに出たのはいいけれど次の行動するときに行く場所のこと、誰がおられるときにどういう切り出しにするかいろいろ用意するものもあって戸締まりして、車のキー出して、、、、、
大事な書簡を忘れてしまう。

同じ階に、なかなか行けなかった課があって、職員の方に話する。フライヤーだけでなく書面も添えなくてはならないのは承知の助ですが、、、、 そして、サロン向かいの舗道工事を暫定的に、水路課がされたので、サロンの資料として、正式工事日終了日を調べていただく。 地域を美しく、安全な街角にする為に、いつも溝に不法投棄になやみ、お年寄りに掃除をさせてはならないと、署名活動を実行し、書面を市長さん宛に書いて、同窓のF議員を通じて嘆願書を提出して、ノワ・アコルデの西側溝の舗道化工事の緊急性を理解していただき、四年前に一部完成したのです。これは、お掃除をしておられた商店会の方々、近隣お年寄りから感謝していただいています。生きてるうちに、足下の安全に役立つことができたことは、サロンをしてから之は率先してさせていただかねばと思ったのです。サロン前だけでは、利他にならないので、必ず全ての舗装を住民の皆様の為に遂行してもらうように、水路課へ折に触れて連絡を取らせていただいていたので、その後の工事予定を聴きたかったのです。
以前からの担当の方が出てきていただいて「平井さん、お待たせしておりますが、今年中に工事を進める予定です」と
ちょっとびっくりポン。思ったより早い。道路上にはみ出ている民間建物は、今後建て替え時にはセットバックしてもらう書面処理が進んでいるらしい。円満に進めばなおのことよろしいですな。よろしおましたな。
(0_^)
 
そして隣の都市計画課へ

その後 筋トレジムへ、3ヶ月ぶり、その間一回ほど行ったけれど。じわっと汗かきました。

 
posted by きりん at 03:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月25日

  THANK YOU MY SKIRT  💓

コンサートが終わって、黒の絹のスカートが、後ろで7〜8
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センチも横に破れていることに気づく。縦糸も勿論である
 前に持ってくれば、トートバッグでわからない。 スカートさん、ありがとう。ご苦労様でした。
多分30年近く前に買ったものだ。上服が同じ織でグレーの色違い。バブル弾ける前に流行った大きな肩パッドを取って来ているのだから。昨年ポケット入り口が、裂けていたので、黒の羽二重の端切れで直してもらった。これでもし他がだめでになれば、お役目ご苦労様だわ。。。。。って思っていたので、「ありがとう。柔らかく軽く暖かく包んでくれて。。。。。もう、どこを切り刻んで何かにリフォームしても、また織り地が縦横に裂けるでしょう。悲鳴を上げているのかなあ」愛しいスカートを写メしました。
posted by きりん at 02:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

とれとれ聴いた まんまの四大オケ その1

ストラヴィンスキー「かるた遊び」 ディアギレフの死からバレー音楽から遠ざかっていた彼の新古典主義時代のバレー曲。1936年。アメリカのバレー団からの依頼でつくったそうな。ダンバートン・オークスと前後するのか?
37年メトロポリタン歌劇場で初演。
 一番年長のM.トヤマが、オケのサイズに見合った新鮮な曲を提供。小編成ながら、切れ味よく金管が結構活躍。トランペットソロもあって、聴かせどころ。後半は、確かに彼の新古典主義とラグタイムのリズムが混ざったように聴こえてくる。2月大響さんの定期でマエストロコダマのオケ盤曲 ワーグナーの指輪を生で聴いてNHK で放送されたばかり。指揮は勿論暗譜。 楽屋口で10年間に知り合った楽団員の方やエキストラで出演の首席やチェロの方とあって、もっと聴きたい3つのオケではあるが、何しろそう度々聴けない境遇ですので、
やはり来て良かったと思う。楽団員の方、一番に終わった後、2番手の大フィルさんも後半、客席で皆さん聴いておられただろうか?
 同業者の演奏は余程でないと聴けないものです。プログラムにクリティックの東条碩夫氏も書いておられるように(帰宅後読了)マエストロミチヨシ曰く他のオケを聴く楽しみと勉強をし合うのが必要だと。
  このチャンスに演奏者席を会場は設けるべきでしょう。オーディエンスの横に、、。ある種の緊張はあるけれど、とれとれの感想もキャッチできるのだから。専門家以外の面白い捉え方や言葉もあるのではないでしょうか?日本のオケマンの謙虚さと聴衆から遠ざかる(それは長所と短所があります)傾向がありますが、こういう機会に、謙虚に忍び込むのも一考かと思います。横道にそれましたが。

マエストロミチヨシが、「バレー好きの方は、今日では不満足、
オケ好きの方は、バレーが主になると不満足でしょうが、いつかバレー演出振り付けを見て聴いていただきたい。」
と言われたことは、そうだなって思いました。トランプのジョーカーなど衣装も振り付けも楽しいでしょうに。

 3年前の上野の東京文化会館での毎年開催の「春の祭典」で、長岡京室内楽アンサンブルが、ステージに楕円形のお皿のように極めて不安定なお箸のような細い足場で支えるステージonステージで、座る位置、立ち位置もバラバラに演奏し、その不安定な足場の周りをたった4人のバレリーナが踊る。同じくストラヴィンスキーの「アポロ」が実現しているのだから。

posted by きりん at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサート聴き歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする