2016年03月29日

新しいご近所さん 

駐車場だったところに、新しい家が建って、土曜日は、その左側一軒の方がご挨拶に見えた。今年から一年生の男の子はとても元気。ご両親も20代か30代初め。今日月曜日には、右側の方。こちらも若いお母さんと子ども3人!双子の男の子と女の子、下に女の子。年齢を聞き忘れた。ひとときもじっとしないで、3人ころころ走っては戻り、きゃわきゃわ。このあたりは道路が広いので、気持よいのでしょう。お名前は、コハルちゃんにハルト君に、。。。。。。
お父さんはお仕事。どちらも、前も豊中人であった。真ん中のもう一軒は、四五日前に立ち上がったばかり!6月頃にできるのだそうだ。
多分そちらも小さな人がご挨拶にくるのでしょうか。 今年も薔薇が咲いたら差し上げましょう。
五月が楽しみ。
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2016年03月28日

5日目のあさが来た 素敵なさっぽろ人お二人と TEL.

新しく細胞をつくるために、格闘しているのでしょうね。脳へもいろいろ信号送ってるみたい。
それで交通渋滞で、4日より、ひどい。でも術後として、明らかに治癒の方向です。
でも、辛い😍😂 泣くほどではないが、いえ涙が意志に反して流れてきます。。。。ドライアイがウェットアイ
になった。だから、眉間あたりが重くて痛い。頭重。

札幌交響の前川さんからお返事の電話。「北の大地から」トランペットのコンサートに2回も来てくださいました。
西川綾子さん、キャトルフィーユのメンバーと大阪交響楽団の徳田知希さんが友情出演。矢崎真理さんがピアノで盛り上がりました。 「もう10周年なんですねえ、おめでとうございます。ほんと、いつも素晴らしい企画だと見ているんです」「いいえ、ただもう夢中でしてしまいました。もう十分かなあ」「いえいえ、、、、、」サポートの優しいお声が返ってきて、辛いのが、緩和される。。。こういうとき、シンクロでないと、浮かばなくて、こりこりになってしまうところ。。。。
 次に元神奈川県知事の下、芸術文化担当でキリモリされてきて、故郷札幌の円山。札響や音楽ファンが通う音楽カフェ『パリアッチ』のオーナー蔵さんと電話でお話。世界のトップ演奏家を取り続けた故木下晃氏を世に出した(大個展企画)のも蔵さん。「ご無沙汰ですが〜お元気なお声〜。。」「どうしたの〜鼻声だね〜」「ははは。。」
「前も原稿料出してないけど、10周年へのメッセージお願いしたいのですが、、、、」「何言ってんの〜お互いにボランティアでやってるんじゃないか〜」なんて調子で響きのよいバスでおっしゃってくださる。元気が出てくる。まあ、飛んできてもらえるわけじゃないけど、”千里如面”である。
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2016年03月24日

退院二日目 あさが来た わたくしにもあさが来ました。 あさが来た わたくしもあさを迎えました。

今日の「あさが来た」は、あさの一人娘千代の婚礼衣装と結婚式、そして妊娠がわかる場面まで進んで、私の高校時代(確か「おはなはん」)から始まった朝ドラ平成28年3月は最終章に向かっているので、超足早である。
 昨日は、ウィリアム・メレル・ヴォーリズらしい、ヴォーリンガーという青年が顔を出している。
この朝ドラのヒット理由はいろいろあるだろう。ヒロインあさが、現代女性で共働き、また主婦であってもかつてオフィスレディであった女性、そして大家族なので、万人向きでもある。同じ姉妹でも逼塞した大阪の大店の息子の嫁
になった姉家族が、あさの夫の新次郎には、喧噪な大阪よりも和歌山のみかん農家の風景が好ましく思える時がある。ハツの夫も次男夫婦に子供ができて、みかん農家としての誇りと安定が生まれている。
 幕末ものドラマと言えば、 NHKだけでなく民放でも、新撰組か坂本龍馬の英雄ドラマが殆どであったのだ。京都と大阪の老舗商家がどのように明治維新を生き残り新しい時代を切り拓いたか、それも一人の女性が経済界と教育界の先頭に立って「お家ののれん」を守り、男女の違いを超えて経営哲学を身につけて社会を動かしていることが高視聴率に繋がったのではないだろうか? 
 九州生まれの五代友厚が、大阪経済沈下になるところを救った恩人とは言われていたが、その人がどんな人柄なのかがわかりだしたのが、このドラマであり、友厚役で、プロフィールは、アメリカ留学から進路を変えて、アジア映画界に入って活躍するディーン・フジオカの映画人としての実像も、朝ドラの後につづく生番組「アサイチ」出演で高視聴率に拍車をかけた。
 
  そして、今日 千代の夫、白岡家の婿となったケイスケに「インタビューみないなことして、悪かったら答えてもらわなくて結構。 千代さんのどこが気に入らはって結婚しようと思わはったんですか?」
「容姿、いえ、いろいろ全てですが、彼女の大阪弁でいわれるとなんともいえない愛おしさを感じました」というような台詞に不思議にストンとみぞおちに落ちた。
  俳優さんが全て京都大阪関西生まれ育ちではないので、苦労されていることもわかる。だけど、大阪生まれの私たちも使わなくなった言葉、ゆったりとした言い回し、抑揚(イントネーション)愛称に懐かしさと肌のぬくもり、安心感を感じるのだから。
 武士の家柄に生まれ、日本や世界を動かす官吏になりたいと言っていたケイスケが千代やおばあちゃん、あさ、新次郎の言葉にも違和感どころかぬくもりを感じたのであろうか。ものすごい吸引力であることよ。
 
  乱筆で読み返しもせず、掲載しております。術後2日目。昨日より痛みは激減。 
  この日記を書いております。
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