2016年02月24日

蔵我楽の日  昭和22年2月22日  平成14年2月24日 

  今年で14年になりました。 クラリネット奏者であった平井万佐治(まさはる)を直接あった方は、
もう少なくなったことでしょう。そういう人がいたことは、聴いたことがあるという方も多くはないと思いますが、深くノワ・アコルデに関わった一人の誕生日が昭和22年2月22日、祥月命日が、平成14年(2002年)2月24日。
  平成10年(1998年)5月に難病である「ウィリス動脈輪閉塞症」を突如発症。10日後にブルガリアソフィアで国立ソフィア室内合奏団と共にモーツアルトのクラリネット協奏曲を演奏することになっていました。
 元気に演奏をしていたころ、自分の理想を実現していたころの生演奏を CDにして、病床に届けました。確か
2000年の5月でした。
 モーツアルトとブラームスのクラリネット五重奏曲です。前者はドイツ のニューライプチッヒ弦楽カルテット(現在は、ライプチッヒ弦楽カルテット)と後者は、スロバキアフィルハーモニーのモイゼス弦楽カルテットです。
 1969年4月、大阪教育大学 特設音楽課程を卒業、1年間を府立高校の音楽教師をしたあとプロフェッショナルなクラリネット奏者になるべく、宝塚歌劇団のクラリネットのオーディションを経て入団。
歌劇の仕事と平行して、大阪管楽合奏団の一員として、クラシック音楽活動を続けていました。
当時は、大阪フィルハーモニー在籍されていた、ホルン奏者のドヴォルザークさん(ブラチスラバ出身と伺っていました)の指揮で演奏会に参加しておりました。他にも、ストラヴィンスキーの「兵士の物語」オリジナル版やトリオ版、「ダンバートン・オークス」などや木管五重奏、バルトーク「コントラスツ」など室内楽やクラリネット協奏曲など、独自のコンサートを仲間と或はリサイタルを開催していました。

CDジャケット.jpeg
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2016年02月13日

インフルエンザ

インフルエンザの予防接種を昨年晩秋にしていましたが、人並みにもらってしまいました。
熱はたいしたことはなく、お薬、喉の炎症を押さえる噴霧機のようなものをいただきました。咳があり、コンサートまでに治したい!
週末なので、幸いなにもなく(御近所さんとの夕食会はお断りとなってしまいましたが)静養します。
何年ぶりかの休暇かもしれません。何かが終わりつつあり何かが始まりだす節目かもしれませんが。
食欲ありますので、生命力はおかげさまであるということですね。
死ぬ迄意識あって元気なのが一番です。理想的な死に方は、「そうは問屋が下ろさない』とは終末期のこと。
庭の梅の木が樹齢100年は経っていて、薄いピンクの花をつぎつぎに開花させています。
偉いなあと感心するばかり。メジロのつがいはすでに金柑をついばみにやってきていましたが、さてどうしているやら。
山田洋次監督の『家族はつらいよ』豊中市主催 映画鑑賞会 見ることが出来ました。
赤い三角屋根の生家がのこっていて住民の方が丁寧に住まわれているのを広報でしりました。
すてきなお話。

高槻市で  勝部麗子さんの講演を聴いてきました。すごい方で
お会いしたいと思っていた方です。
posted by きりん at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする