2015年12月23日

ノワ・アコルデスタッフさんへの慰労に昼食会@ノワ・アコルデ事務所

  今年はサロンでではなくて、事務所で昼食会。
 とおもったら、テーブルにイチゴたっぷりのバースデーケーキが。。。。。
 12日13日のコンサートと公開レッスンだったのと誕生日が定休日だったので、スルーしてました。
  手作りのサーモンの前菜にとても柔らかいチキンのホワイトシチューにパスタ料理。
  Kさん手製のケーキを皆で分けていただく。。。。。。なによりのプレゼントです。幸せなこと。。。。。。
  ちょっと置き忘れは、片付けで動き回っていると、ありまして、我ながら困ります。
  そういう時、再発行してもらうために電話をするもつながらず。お店の方につながって、気を取り直して
 あっかるく、「おねがいねえ〜」「わっかりました〜。」とまだまだ新米らしき待たせていた方に「ということで、お待たせして申し訳ないけれど、〇〇日にもう一度連絡入れてもらって、よろしく!」
 あああ、なんて紙や書類、切り抜き、資料がたまること。。。。 古い雑作の家屋なので部屋に壁が少なく一カ所にまとめられないから、分散収納。 CDラックも分散。オーディオ設備も分散。こまめに整理して、棄てるものは棄てるしかない。

  夕方にご近所 オフィスサン(まだらカフェ) さんへ イギリスアンティークの鳥かごを寄付 
   アクセサリーなどでアレンジしたら、オシャレになると思って。お店が春には、。、。。。。
 まだらカフェの常連さんもママさんも「寂しくなるね〜」「それなら、うちのサロン月2回くらい空いてたら月2でなくても、どうぞ」「いあ〜ありがとう」という話がでました。 それにクルミ市場のことも話題となりました。「チロリン村とクルミの木」という人形劇が昭和29年頃から8年くらい続いた子ども(大人も)人気番組のファンだった私。
サンさんのママが「服部市場でなくて、市場にクルミやなんて、かわいいやない?!」お友達のNさん「そうや、そんな市場チョットないもんなあ」「市場に名前をつけるとき、祖父にチロリン村のクルミがいいわ」と言って、よく見てもらってる八卦見さんが OKということでクルミ市場になりましたようで。。。。。
 「阪急(百貨店)位可愛い子供服の店もあったしなあ」「近くの製麺所がお店を出していて、うどんやそばの玉やを長いお箸ですくっいはって白い油紙に包んでもらって、よう買ったもんやわ〜」
 まだらカフェの常連さんの目が輝きます。昔神戸のモダンガール、今もジャズが好きで口がお元気、ご本人は謙遜なさるが、気がお若いモダングランマお三人です。
  そう言ってるうちに、シンガポールで中国の方と結婚された美女がお里帰りに、まだらカフェ(まだらにぼけが出てツッコミと笑いが絶えないカフェ)に入ってこられ話題が広がりました。
 
  夜は、東京の修道会へクリスマス前にお電話。親しいシスターSの声だったので、ラッキー。
 関西学院でプロジェクションマッピングを見たこと、エキュメニカル(カトリック、プロテスタント他宗派を超えて一緒に活動したり、お祈りや聖書研究などをすること)に、関学でもテゼーの祈り(フランスブルゴーニュの片田舎ーテゼー村でブラザー・ロジェがはじめた祈り)があることや95歳になられているシスターの様子伺い。懐かしい話もでたり上智大学グリーフケア研究所所長「生と死を考える会全国協議会」会長シスター高木慶子氏と元ノワジェンヌの対談のこと等など、昼間の失せもの探しに翻弄した疲れがとれたよう。


 
 

posted by きりん at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする