那須ショートフィルムフェスティバルー上海で会ったMさんがノミネートされています。

21世紀初頭上海に行く機会に出会ったMさんが、那須ショートフィルムフェスティバルにノミネートされていることを知りました。 北京電影学院を卒業して上海のテレビ局で活躍する中、手作り作品ギャラリーをして交流の場を息長くつづけておられる女性です。
また数年前、講談社とTBS合同の脚本大賞でも見事グランプリ。『記憶の海』という近未来小説のドラマ化をご褒美に実現された方です。 
   ノワ・アコルデHPに、ある年のお正月、上海旧フランス租界地区にある、Mさんのそのお店を訪問したときを掲載しています。たんなる情報通知になってしまいました。政治と、普通の暮らしをする日本人と中国の方との心の交流は、こういう形で表現することが大切ですね。 
小澤征爾さんも中国公演をしてから「餃子の会」というのを作って、友情は少しも変わらないと言っておられました。 爆買い観光だけでなく、日本語や中国語をお互いに使いながら、学びながら、個人間の交流が育まれるといいのになあと思います。私の中国語はどれだけ思い出すかしら。
M さんの映画を見たいです。



posted by きりん at 14:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常発見つれづれ草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

伏見の酒蔵をリフォームした、ホテル直営の料亭で11月限定の会席料理 ご近所さんと

  奥様であり院主さんと久しぶりにお食事。 宝塚歌劇ファンで、いつまでも少女の心をお持ちの方です。
笑顔も声も素敵です。「いつでも誘ってください。行きましょ」「こちらこそ」気さくにまた程々の距離感で、そういえる長いおつきあいは、有り難いものです。
 
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posted by きりん at 13:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする