2018年01月19日

 歩いて服部緑地へ。 JCSO  日本センチュリーリハーサル ブルックナー4番ロマンティック 

春風が吹くような暖かい昼下がり。自宅から、昔ながらの集落を抜けて歩いてオーケストラハウスへ。
股関節も平地を早足で歩いても大丈夫で、木立の中をさくさくとブーツもまずまず履き心地よく。階段数えて30段は息切れもしないで上れました。 
リハーサルはブルックナー4番、 主に4楽章終盤。 金管全部大仕事です。三回も同じ所をされるのは、公開リハでは、なかったようにおもいますが、それほど入れ込んでおられる飯森マエストロ。
  ファーストヴァイオリンとヴィオラが同じメロディなのに、ボーイングが、ファーストヴァイオリンがアンダーからなのに、ヴィオラはアップからダウン。これは楽譜に書いてあるのかしら。懇親会で色々聴きました。書いてあるそうですが、マエストロの指示もあってのことと。コンサートマスターのお返事。
 下から上は緊張があるでしょうが、その緊張から生まれる音色に違いが。リハを聴いていて、マエストロの棒によって生まれるオーケストラの呼吸が伝わって、自分の呼吸も合わさってきます。

懇親会では、新入団の西川さんと二年目になる巖埼さんがハイドンを演奏。 近々リサイタルや室内楽をされる楽団員さんのアピールも沢山ありました。
  乾杯をして、近くの楽団員さんとブルックナーのこの曲のこと、昨年のオール豊中第九は、ティンパニー安永さんの演奏で、ベートーヴェンがうめいているような声に聴こえて、感動した体験は、第九でははじめてのこと。演奏直後に安永さんに其の事を伝えましたが、きょうはトロンボーンの三窪さんに。「安永さんは、声のように聴こえるのですよ。彼に言われたら喜びますでしょう」「そうなんですね」 終始笑顔で応えてくださいました。 世界のしょうない音楽祭で 地唄 越後獅子 を多楽器で演奏する 「越後獅子コンチェルト」でトロンボーンを弾いておられたので、その感想も聞き。 飯森さんには少しの時間だったので上手く伝わったかどうか。
松村さん 丸山奏さん、相蘇さん 池原さん 森さん、小川さん 弾楽さん 内藤さん 村田さん、 吉岡さん 水無瀬さん 三村さん 小曲さん、三窪さん 笠野さん 事務の椿本さん、山口さん 田中さん 望月さん。。。。。。
それに定期会員の方を交えての会話が弾みました。 




             
posted by きりん at 01:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月18日

京都大学交響楽団コンサートでの再会

長年行こうと思っていて、行けなかった京大オーケストラのコンサート。
サロンを応援してくださっている Mさんから、前日電話でのお誘いをいただく。
丁度空いていたので、行った。チケットを受け取ってエレヴェーターに乗ると左正面に声をかける人有り。サロンで
ペーター・シュミードル先生のレッスンを受けた学生さんのお母様。奇遇にびっくりの挨拶を交わしていたら、
右手後方から結構大きく声かける人有り。古楽演奏家のMさん。回りの方に恥ずかしいと思う間もなく、左右に首を振りながら、二言三言それぞれに交わすと、お二人の子供さんたちもクラリネットという奇遇さにまたびっくり。
 指揮は藤岡幸男さん。 美しき青木ドナウ なんて初めに持ってくるのが、また珍しい。ボーイングにかなり統一館あり。
202回目の定期公演だが、戦中戦後は大変だった事だろう、 
しかし戦争というものがなかったから、このように若い世代へと
と受け継がれている。
posted by きりん at 00:29| Comment(0) | コンサート聴き歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月03日

お正月三ヶ日 

除夜の鐘はないけれど深夜はお隣の不動院様護摩法要へ行く。元旦は近くの住吉神社と服部天神へ。
股関節痛めると立ち居振る舞いがたどたどしい。
 今年は旅行に行かないことにしていたので、おせち料理を楽しく作れたのが、嬉しい事です。 
 2日目はお隣のお母様とおせち持ち寄りお祝。気楽に和やかにお話できることが小さな幸せ。
 夜は親戚へ挨拶。お祝に薬草入りお酒を持って。90歳を超えた親族。 私の祖父母両親の年齢を遥かに超えて頭もしっかり、でも身体の痛みは肥大するようだ。 
  一回り下のRちゃん、疲れたのか寝不足でテレビをみんなで見ていても、うとうと。
 なので「会えて良かった。またね〜。」
  ご近所の健康体操に来られる人生の先輩へ、おせちのおすそ分け!三人の方にもらっていただけた。
喜んでいただけてこちらも嬉しい。
  写真は、いつも服の部分リフォームで大変お世話になっているUさん87歳と94歳最年長で一番姿勢よく
FullSizeRender 2.jpg

IMG_8620.JPG
IMG_8621.JPG
FullSizeRender.jpg

 力もあるSさん 
    今年も股関節を治してがんばります!
   
 
posted by きりん at 16:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月13日(水)ジークフリートの牧歌  管弦楽組曲 第2番 永江さん モーツアルト ピアノ協奏曲 20番 小山実稚恵さん

昨年12月に書いたものです。

585A8E69BB2.png" target="_blank">湯浅卓雄指揮大阪センチュリー ブラームス交響曲全曲.png
今日は内視鏡検査の日でした。結果良好。念のため培養検査に出しますとのこと。
慣れているのと飲むお薬が、飲み易くなっている(人夫々味の感覚が異なるようですが)のと前日が検査食なので、消化がよいので、楽でした。少し量が足りない(健康的なのか、食いしん坊なのかわかりませんが)位。
  眠る程ではなかったのですが、やはりなんかぼうっとするので、おそば定食と熱いお茶を飲んで頭をすっきりさせて、早めの夕食。 


岡町から歩いて曽根へ。<まちなかクラシック 豊中音楽月間>アクア文化ホールでの招待が当たったので、若い中学の先生を誘って日本センチュリーオケによるコンサートへ。
ワーグナー ジークフリートの牧歌  弦カルテット コントラバス 1 オーボエ、フルート、ファゴット、
ホルン2本。 この編成はワーグナーがコジマの誕生日にサプライズに朝7時過ぎに内緒で台所階段に奏者がスタンバイして演奏したという素敵な初演と同じです。大阪センチュリー時代に松方ホールでの生録 ブラームス交響曲全曲全集買いました。 小山さんがラフマニノフのも珍しいので。
  

<薬が効いているらしく、眠いのでこれ以上にゅう力不可能>1。、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、                                                  http://nowa-owner.up.seesaa.net/image/CCE20171213_3-227b4-thumbnail2.jpeg" width="224" height="320">
小山実稚恵 アンドリュー・デイヴィス  BBC.png
posted by きりん at 15:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月19日

音楽大学のオペラハウスは直ぐ近くに!

隣町にある大阪音楽大学ザ・カレッジオペラハウスへ、文化の日当日教えていただいてオペラを、11月18日土曜日にお声をかけていただいてホルンアンサンブル(在学生と OB.OG  合同演奏)演奏会へ行ってきた。
前者は、モーツアルトが18歳から19歳にかけて書いた「偽の女庭師』35年の生涯に21曲もかいた中で、まだまだ上演されることが少ない。オーケストラピットをつくらないでオケもステージ。そして部隊に沿った階段をつくって舞台とする。4組の男女がドタバタの中にめでたく仲直り、結ばれるお決まりの喜劇。でもその音楽に魅入られて楽しむ。
  大阪音大オペラチームでは来年もディレクターチョイスシリーズとして、中々上演されないオペラを上演されていますが、来年も G.C. メノッティの「テレフォン」「泥棒とオールドミス」が決まっている。
11月2日 と4日 一般公開で大きなオペラ劇場ではないので、気軽に楽しめる。
サロンをする前から室内楽は聴いていたけれど、オペラからは遠のいていたことを反省(?)灯台下暗しを返上してできれば友達知人を誘っていきたいものだ。
 18日は、コンサートミストレスの赤松さんからお声をかけていただいた。チラシをみると日本センチュリーのホルン三村さんが委嘱作品 ファンファーレと日本の唱歌編曲が演奏される。昨日オケの定期コンサートで「いくのよ!」て気軽に聲をかけた。今日は平井み帆さんの本気講座が終わって、さっと食事をして駆けつけた。サロンで演奏してもらったホルン奏者の方が3、4人はおられた。三村夫妻にも会えた。赤松さんにももちろん。近藤 望氏編曲のチャイコフスキー荘厳組曲「1812年」はバンダに OBOG も高らかに奏された。
 
IMG_7945.JPG
IMG_7944.JPG
IMG_7943.JPG
海外オペラだけでなくコレギウムオペラもいいものだ。
posted by きりん at 01:11| Comment(0) | コンサート聴き歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする